生き方

日記

早くも4月になった

寒い冬に早く春が来ないかと思っていたら、早くも今日から4月である。コロナが落ち着いて来たと思ったら、値上げの春となり、これは夏も秋にも続くようだ。年金生活者は生活を落とすしか無いのかなと苦労が増えるが、ある雑誌に人生は帳尻が合うようにできて...
日記

「成熟スイッチ」の読後感

不祥事でイメージを失墜した日本大学の理事長に昨年7月に就任した林真理子氏の「成熟スイッチ」を読んだ。人望がなければ作家がいきなり大学の理事長にはなれないのではないかと思っていたがこの本を読んで林真理子氏は日常多彩な人との交流があり、好奇心が...
日記

逝く年頃が近づいたかな

ニュースを見ていて驚いた。女優で元参院議長の扇千景さん(89).ノーベル文学賞大江健三郎さん(88)、が亡くなった。2月に逝った石原慎太郎さん(89)も含めて馴染みの名前の方々が亡くなっている。80歳代の後半はお迎えの適齢期かな、平々凡々と...
日記

生き甲斐が・・どうなる?

趣味の会の水彩画教室や韓国語教室、パソコングループなどの交流では楽しい時間が過ごせる、カフェで出会った他人との語らいも新鮮で興味が湧き楽しい。家の中ではテレビを見る、新聞を読む、読書をする、春になれば庭で花いじり、プランターで野菜作りなど外...
日記

交流の場から活力が生まれる

朝の珈琲と思ったら豆が無くなっていた。気温も上がり花の季節が近い日になったのでカフェ「自家焙煎珈琲コトリ」に思い切って出掛けた。カフェで最初に出会ったのは広大な里山を再生した元市会議員の下地さんだ。今までいろいろな貴重なアドバイスをいただい...
日記

生きて行くためにはストレスも必要だ

水彩画教室の作品の総合批評会があり午後はパソコングループの次期役員についての話し合いがあった。水彩画教室では最近描いた自作品について構図や色彩の濃淡、光と影など先生からいろいろな指摘を受けた。水彩画では技量の差があるので、上達を目指せばスト...
水彩画

混色を学んで病いを忘れる

私の間質性肺炎の病いについて水彩画仲間から連絡があり、心配されているようなので、電話連絡だけでは病状が伝わりにくいし私自身も病いがどうなるのかわからない。今日は昨日の運動を頑張ったのでウォーキングは休んで読書していた。元気な姿を見て貰おうと...
日記

人生は努力と忍耐

2月に入って春も近いなと思っていたら咳が出るようになり、だんだん悪化するので緊急に病医で受診したら「間質性肺炎」という厄介な病気に侵されていることが分かった。肺炎だから咳が無くなれば全快するのかと思ったがどうもそうは行かないようだ。間質性肺...
日記

那須の緒(第18号)

「自家焙煎珈琲コトリ」の店に入った途端にマスターが栃木県北の詩誌である「那須の緒(第18号)」を取り出し木村先生からですと言いながら手渡してくれた。まことに都合の良い入手方法になっているが先生には感謝しなければならない。「那須の緒」は私にと...
水彩画

色紙絵を描く

日本独特の色紙絵をお正月の一月に2,3枚描いている。今年は「レウイシア」の花鉢を一応完成としたが、次に描く色紙絵は先生からの出題の「蜜柑」の色紙絵を模写することになった。彩色は薄く、薄く描きだんだんと濃くする。皮を剝いた時の瑞々しさを失わず...
生き方

老木を眺めて思うこと

樹木は自分では動くことができない、その場所で、その環境に耐え、じっと、我慢して生きる他ないのだ。そうやって何十年、何百年、耐えぬいて生き残っている老木だから魅了される。老いていくのは自然の摂理で仕方がないことなんだなぁと古木を眺めて思う、長...
日記

老人性皮膚掻痒症

冬になると湿度が低下し空気が乾燥するため皮膚も乾燥する、特に今年もなっても雨が降らず高齢者は皮膚も劣化するから老人性皮膚掻痒症(老人性の名前は良い感じがしない)という痒みの病気で苦労している人が多い。3年前から足や腕、腹などが痒くなりなかな...
日記

日残りて昏るるに未だ遠し

正月に再放送されたものを録画してあった藤沢周平の「三屋清左衛門残日録」を昨晩になって再度観た。二度観て、ますます「日残りて昏るるに未だ遠し」この言葉が今になって84歳の私の心境と重なるのは何故だろう。太陽が西に傾いてきたけど、暗くなるにはま...
日記

ブログに感謝

人によってブログを書く目的は何かといえば日記代わり、情報発信、自己啓発、友達作りなど様々であろう。私に場合は主に日記替わり、自己啓発、もっと直接的な表現ならボケ防止かな。少し言い方を変えると毎日ブログに綴っていくことが生きがいにも繋がってい...
生き方

今年の目標は!

新年になると今年はこうしたいとか漠然とした計画を立てるが一ヶ月も過ぎると目先の事に捉われていつの間にか一年が過ぎ去ってしまう。一昨年も昨年も計画倒れは全てコロナ禍のせいにしていたのはコロナが終息しないから当然の成り行きで仕方がない。コロナ禍...