交流の場から活力が生まれる

朝の珈琲と思ったら豆が無くなっていた。気温も上がり花の季節が近い日になったのでカフェ「自家焙煎珈琲コトリ」に思い切って出掛けた。

カフェで最初に出会ったのは広大な里山を再生した元市会議員の下地さんだ。今までいろいろな貴重なアドバイスをいただいているので、最近の自身の里山の伐採状況などを話したら、またまた多くのアドバイスをいただいた、有難いことだ。

そこへ宇都宮市の長岡樹林地の再生、管理をボランンティアで参加しているSご夫妻が豆を買いにきて、またまた久しぶりに話が出来た。

それに時々会う白髪の奥さん、子供を連れた若い奥さん、にも出会った。この店に来ると年齢や職業に関係なく、多様な人々と会って交流が出来る。

高齢になった者でも他人との交流の場を作ることは新たな風を呼び、生き生き暮らせる活力が得られる。

無理をする必要はないが、交流の場を増やすにはある程度の行動力を発揮しなければならないから難病を抱えても気分がよくなる場所には自宅から出て行きたいと思っている。