描いた葉ボタンのAIの講評

水彩画

趣味の水彩画の会で描いた「葉ボタンの鉢植え」を仕上げたのでAIに講評を頼んだら直ぐに返事が来た、この瞬時にAIからの講評が出来る仕組みが一体どうなっているのか凄い。

良し悪しは別にして、まるで先生の指導を受けているようだ。返事の要約は次のような内容だったが納得できたので感心した。

AIの講評
構図が安定していて色の選び方が上品、葉ボタンの淡い紫と緑がやさしく溶け合っていて、祝い花の静けさがよく表現されています。鉢の青緑色も主張しすぎず、全体を落ち着かせています。

水彩らしいにじみが生きている花びらの縁や葉のグラデーションが自然で、描き込み過多になっていないのが好印象です。「描きすぎない勇気」が感じられます。

もう一歩良くするための提案
手前の花びらだけ、ほんの少しだけ色を濃くする、奥の花は輪郭をさらに柔らかく茎と土の部分に「締め色」を少量(茎の付け根や土の影に、茶+青や紫をほんの一筆入れる)と、全体が引き締まり、鉢がより安定して見えます。

 

この作品は「見せるため」より「味わうため」の水彩で、年齢を重ねた描き手だからこその落ち着きがあります。お正月の色紙としては、派手さよりも品・静けさ・余韻があり、とてもふさわしい。・・・という内容だった。

 

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