yoichi

日記

那須国古代ロマンプロジェクト

関東でも有数の古墳密集地帯といわれている大田原市の湯津上地域では下侍塚古墳の発掘も始まっている。近くには国宝・那須国造碑をご神体としている笠石神社もある。他にも多くの史跡が眠っている。これらの文化財を広く全国に広めて町おこしにつなげるため「...
日記

庭木の剪定

植木の剪定の時期なので以前から植木屋さんに依頼してあったが昨日から来てくれた。樹齢が50年近くになるコブシの木が太く高くなり過ぎて東電から来て上部を切ってくれたが毎年大きくなるから元に戻ってしまっている、落ち葉が隣家まで落ちるし、毎日の掃除...
ひとり旅

韓国の旅の余韻

今回の旅ではやはりコロナがいつも頭にあって行動にブレーキがかかった。しかしチャレンジ出来たことと新たな韓国人と交わることが出来た幸せを感じた。韓国語教室に5年間通っているので多少の韓国語の理解が進んだ筈だと思ったが・・歓迎夕食会などで韓国人...
日記

感染予防のマスク

いつも使っているマスクをして韓国の工場に行ったが、事務室に入って挨拶したら、海外事業部の部長から私のマスクを眺めて・・・もっと良いマスクがあるから使って下さいと袋に入った高級感のあるマスクをプレゼントされた。有難くいただいて交換ししてみると...
ウォーキング

秋の深まり

韓国の旅から帰ってからは外に出ずに自宅内で4日間も過ごした。家内から5日間位は人に合わないようにと言われているが・・早朝に歩くなら誰にも会わず良い筈だと思って軽いウォーキング始めている。まだ薄暗い6時から空気の冷たさを感じながら思ったのは季...
パソコン・スマホ

スマホ時代を実感した

今回、コロナ禍ではあるが韓国へのビザ無し渡航が出来るようになったのでひとり旅をしようと考えた。しかしいざ行こうと思い立って調べて見ると私にとっては以前のような気楽さはなくなってかえって複雑なネットでの事前申請が必要になっていた。パソコンで事...
仕事

韓国一人旅でメッキ会社を訪ねた

数年前になるが在韓中にハイキングなどで親しく交流していたメッキ会社の若い社長がいた。日本で同じメッキ会社を支援しているのでその後の状況を知るため訪ねた。従業員は36名(スタッフ8名)の中小企業だが亜鉛メッキ、クロームメッキを中心に80%は輸...
パソコン・スマホ

一人旅で感じた事

日本政府が韓国などのビザなし入国を再開したので多くの外国人がしていると思ったがまだ日時が経っていないのとコロナの関係だろうと思うが乗客数は思っていたより少ない。成田空港も仁川空港も構内の店は半数近くが閉まったままだった。コロナ前の状態に戻る...
国際交流

南漢山城の秋を味わった

オーナーの指示で海外事業部のスタッフがソウルから南東に約24km離れた所にある南漢山城の秋を味ってから昼食は韓定食にして、ソウルの人出が多い場所には行かず、夕食はカルビで一日を過ごした。有難く感謝!!
国際交流

一人旅で韓国企業訪問

韓国の中小企業の技術顧問として20年間支援を続けて5年前に77歳で退任した。以前から招待を受けていたのでコロナ禍だが思い切って訪問しオーナーや従業員と懐かしく楽しい交流が出来た。久しぶり訪れた工場は以前と比べ事務部門が一変し整然となっていた...
生き方

80歳代の歩き方

五木寛之氏の書いた「人生百時代の歩き方」という著書の中に書いてあることだが、人生100歳時代だから余力を持ち合わせているうちに生活のギヤを入れ替えるという話があった。古代インドに生まれた考え方に人生を「四住期」という四つに分けて各段階ごとに...
ウォーキング

「右足くび痛」は「治める」ことにしている

80歳に近づいた頃から長時間歩くと右足くびが腫れて痛くなりだした。高校生の時に捻挫したところを治療をしないでそのままにした付けが出て来たのだ。一度、治そうと思って整形外科でレントゲン撮影したら右足のくるぶしが外側に曲がっている。これを治すと...
水彩画

草紅葉と白樺を描いた

水彩画仲間と日光の千手が浜を歩いて千手堂をお参りし、小田代ヶ原から戦場ヶ原のハイキングを楽しんで来たのは11月11日の秋晴れの日だった。小田代ヶ原の草紅葉も種類により色合いが違い淡い緑や黄色、オレンジ、褐色、黄金色に染まったグラデーションの...
日記

地元の文化を味わった日

午前中は地区の文化祭が公民館であった、家内が咲き織り作品を展示したので見学した、その後は市の文化協会が主催する美術展を鑑賞して来た。日本画、書道、写真、陶芸、竹工芸、華道、彫刻などが展示されていたが、じっくり味合うと作者の声が聞こえるようだ...
日記

瞑想のワークショップ&コンサート

「瞑想のワークショップ&コンサート」が那須聖ヨゼフ山の上修道院で開催されたので出席した。瞑想のピアニストとして名高いフォン・ウインツァン氏のシンセサイザーの演奏を聴いていると遠くなった故郷の山々を思い出し、柔らかな風が吹き渡る風景の中にいる...