地元の文化を味わった日

午前中は地区の文化祭が公民館であった、家内が咲き織り作品を
展示したので見学した、その後は市の文化協会が主催する美術展を鑑賞して来た。日本画、書道、写真、陶芸、竹工芸、華道、彫刻などが展示されていたが、じっくり味合うと作者の声が聞こえるようだ。

午後は茶房・春夏秋冬で「那須文化研究会会長」の木村康夫先生の地域の伝承と人物などについての講話を聞いた。

サロン風の雰囲気で先生のユーモアーを交えての地域に生まれ地域を繋いだ伝承の話しは共感することが多かった。

地域の歴史を訪ね過去の人々の智や失敗から学ぶことがこれからの未来を繋ぐことになると思う。

コロナ禍の次の世代は金儲けだけでなく心豊かに生きる社会を築いて行きたい、このためには一人一人が歴史や文化を大切にする心を持つことが重要であるという話で締めくくって終了した。次回の講話も期待したい。

講話風景