リアルな世界でのふれあいが必要

水彩画

現在はネットの時代、わからないことがあればネットで検索、情報源にアプローチできて解決することが多い、それに生成AIに質問したりしても直ぐに回答が貰えるし、会話も出来る時代である。

 

今は便利な世の中、ひとりで楽しめるものが多い、だからこそ煩わしい交流であれば、あえて友人にこだわる必要などないかもしれない。

 

「秋の風景の記憶」とした題した水彩画を描いたがまだ完成とは思えない部分がある、仕上げる前に水彩画仲間の意見も聞いてからにしたくなった。一人の世界だけでは、思った考えが内側に閉じて曖昧になりやすい。

 

水彩画仲間とのリアルなふれあいが欲しいのは自分はこう感じるが「相手はこう考える」という違いが浮かび上がり、自分の理解が深まる。一人で楽しめる時代だからこそ、リアルな世界が価値を持つのだ。

秋の風景の記憶(F8号)

 

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