夜間頻尿対策

6月の循環器内科の検診時に夜間のトイレ回数が2~3回になったと相談したら、合併症も考えられるので早めに専門医に見て貰った方が良いというのでその日に泌尿器科を受診した。

泌尿器科では尿検査をして、受診直前に排尿して超音波検査(エコー)検査をした。問診の後の話では前立腺は少しの肥大はあるが問題ではない、夜間のトイレ2回が続くのは少し多いので薬を飲んで様子を見ましょうということになった。

7月のNHK番組「ためしてガッテン」で「夜間頻尿」をテーマに放送していた。そこでの話では40歳以上の約4500万人も夜間頻尿で困っていると聞いた時は想像以上の人数に驚いた。

番組の中で衝撃的だったのは「尿はふくらはぎに溜まる」ということだった。

「夜間頻尿」とは夜に寝てから2回以上トイレに行くことのようだが泌尿器科で処方された薬で夜間のトイレは時々の2回で3回は無いから症状の改善は進んでいる。

番組では夜間頻尿の大きな原因になっているのが、日中にとった水がふくらはぎに貯まってしまうと言う事実だった。

そのため、夜間頻尿対策には、ふくらはぎの尿をどれだけ貯めないようにするかがポイントであるという。

番組での対策は次の3項目だが、弾性ストッキングは無理、塩分はもともと取り組んでいるので日中高さが約15㎝の枕を当てて30~60分過ごすことにした。

1、弾性ストッキングを履いて、ふくらはぎの尿を貯めないようにする

2、昼間上向きに寝て足の下に枕を当てて少し高くして30分位過ご

3、塩分を控える

コロナ自粛の日々だから毎日録画した番組をベットに横になり足を上げた状態で60分観ることを続けている。

二週間経ったが夜間のトイレは1回のみで済んでいるから効果はあると思ったが薬なのか足上げなのか判らないが改善したので併用を続けている。

頻尿からの脱出