那須・茶臼岳を登って来た

自粛生活が続いて外部に出ることが少なくなっているが今日は「山の日」なので思い切って茶臼岳(1915m)を登ってきた。

天候予報も良さそうだから多くの登山者だろうと思って朝早く出たつもりだった。

6時半に登山口の県営駐車場に着いて驚いた。満車でどこにも空いている場所はない。

仕方がないので戻ってロープウエイ駅の駐車場に駐めて出発した。

一年ぶりの茶臼岳だが、多くの登山者が列を作って登っている姿を見るのは壮観である。

青い空があり日差しは強いが吹き渡る風が気持ちが良い。

後から来る若者達や家族連れにも追い抜かれてばかりでカメのような歩みでもチャント山頂にはたどり着けた。

下界での日常生活では味わえない自然、花や山並みを眺めているとすこやかな風が吹き渡る。

休憩していたら、退職後名古屋の自宅を売り払って、那須の別荘地に移り住んだというご夫婦に出会った。那須に来て思った通りの生活をエンジョイしているという。

これからどうするか、いろいろ目標があり、ワクワクしているご夫婦の前途を祝福したい。

気持ちがリフレッシュ出来て明日から新たな気持ちでコロナ禍の自粛生活ができそうだ。

峠の茶屋避難所を目指す

苦しいがゆっくり歩けば前に行く

もうすぐ山頂だ

記念写真を撮ってもらった