両足の「むくみ」対策について

日記

腎機能がやや低下している状態では、体に水分や塩分がたまりやすくなり、足のむくみが出やすくなる。また、血液のカリウム値(5.3 mmol/L)少し高めですが、「むくみ」そのものは「水分・塩分の滞留」が主な原因のことが多いようだ。

 

多くの場合は「日中に足へ水分が下がるタイプのむくみ(重力性浮腫)」と考えられ、高齢者には多いので対策したい。

 

ネットで検索すると沢山の情報がある、それだけ多くの人が悩んでいることが分かった。私が家庭で出来る対策としては、足を「心臓より高く」して休む、1日数回、30分くらい足を高くして横になると、足にたまった水分が体に戻りやすくなる。

 

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、動かすと血液やリンパ液が戻るそうだ。椅子に座って、つま先を上げる、かかとを上げる、これを20回くらい、1日数回、これだけでも「むくみ」はかなり軽くなるらしいが、問題は継続できるかどうかかもしれない。

 

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