我家にあの黒電話が入ったのはいつだったのか思い出せない、他県から家族と共にこの地に移住して来たのは昭和48年だが電話の移設手続にかなりの日数を待たされたのは覚えている。電話の加入者が多かった時期だった。
当初は黄色の分厚い電話帳のタウンページだったがその後は市内だけになり薄くなったが、自宅の番号は掲載しないよにしたのは迷惑電話が多くなってからだ。現在の固定電話は事前に登録した人以外は電話に出ないことにしたので詐欺電話などに引っかかることも無い筈だ。今では固定電話の必要性も考えなくてはと思っている。
電話帳の歴史は135年だそうだが、昭和の時代にお世話になったタウンページがまた一つ消えるわけだ。





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