穏やかに過ごす

日記

体調が良かったので、いつものカフェ「自家焙煎コトリ」に出かけたのはコーヒー豆とブランド食パンを買うためだった。そこでばったり木村先生と出会った。木村康夫先生は地域の歴史文化の専門家であるので那須地域の歴史文化については造詣が深く話の内容も裏話も含めて地域の話が聞けて時間が経つのも忘れてしまった。

 

NHK朝のラジオ番組「マイあさだより」のリポーターも務めている、1月7日の「マイあさだより」は木村先生が担当のようだからどんな地域の話題が聞けるか楽しみである。

 

那須地区の歴史を調べて行くといろいろな事を知り、新たな人との出会いがあったりで面白い。せわしなく情報が飛び交い、人間関係に追われがちな現代社会。そんな中、木村先生のような「穏やかな人」に出合うとどこか安心感が漂ってくるのだ。

 

間質性肺炎を発症するまでは県北那須地区の歴史文化を訪ね歩いた思い出がある「那須の鑑賞台とたて道」を知ったのも「マイあさだより」の番組で木村先生のリポートがNHKのラジオから流れたのがキッカケだった。

那須の観象台と縦道
心臓のバイパス手術を受け途中退職。その後韓国の中小企業のサポートのため日本と韓国を毎月往復しました。現在「与一の里」で暮らしている日々の記録です

 

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