韓国・江陵(カンヌン)への旅(3)

宿泊した「船橋荘」から海岸の方に4~5km行くと、名物のスンドゥブ(純豆腐)やおぼろ豆腐を手作りする専門店が数多く集まっている場所がある。

江陵に来て二日目の今日も雨天である。雨にも負けずトレッキングコースを歩くことになったが・・外部に出て歩いて行くと雨に濡れてだんだん気温が下がってきて寒くなった。

途中にあった400年前家と書かれた看板のあるスンドゥブ専門店に入り早い昼食を食べようと言うことになった。

日本でも耳慣れた韓国のスンドゥブ(純豆腐)だが、ここでは、にがりの代わりに海水を利用するという。

薄い塩味と香ばしさが柔らかい豆腐になっていてキムチの上に豚肉とこの豆腐を乗せ、更に辛子の効いた細ネギなどの野菜を乗せて口に入れるのがここの食べ方らしい。

口の中で噛んでゆくとジワーと奥行きのある味わいになった。

またピリ辛のスンドゥブ寄せ鍋も大豆や素材の旨味を味わえた一品だった。

ガイドブックでは「草堂(チョダン)スンドゥブ村」の「草堂純豆腐」のブランドが有名らしい。

400年家(400年の伝統を持つ家)

キムチ、豚肉、豆腐、辛子味野菜を重ねて口へ

ピリ辛のスンドゥブ寄せ鍋