水彩画の会で突然の出来事

趣味の水彩画の教室でもLINEで情報の共有化をしている。そのLINEで突然会長から入院するので運営について変わって欲しい旨の依頼があった。

私が副の役をやっている以上代行をしなければならないが、水彩画の運営には全く経験がなく困った。そこで昨年まで代表をしていたHさんに依頼して助けて貰うことにした。

本日は公民館での定例会で先日の野外写生会で描いたものを仕上げた。

明治屋=温泉まんじゅう

趣味の同好会だから運営内容につては仲間に聞きながら出来ると思っていた。

だがやってみると、公民館事務所から事前に感染予防の消毒液、付近、ゴミ袋や白板への書き込み用具など貰い、机、椅子を並べて消毒をする。

終了後は窓の戸締り、電源、その他のチェックリストにチェックを入れ、責任者名、電話番号を書いて返却する。

各自の描いた絵の先生の指導や公民館祭りの件や、那須芸術祭の絵画展への公募の話など・・突然出てきたことも処理が必要。

運営の責任者には細かい作業がいろいろなることがやってみるとわかる。どこの趣味の会でも一つのグループを纏めて運営するとなると影の苦労が必要なのだ。