紅葉を描く

早朝は雨だったがすぐに晴れてきた、写生日和になったので予定通り市内の御殿山に出かけた。

今日は趣味のセピヤの会の定例会で水彩画仲間と御殿山の紅葉を写生する日であった。

普段何気なく紅葉した風景を眺めて、赤や黄色の葉の重なりが綺麗だなぁ~と感じる。

しかしその風景を描くとなると風に吹かれて細かく動く葉や光と影などじっくりと観察が必要になる。

樹形が面白いので対象にした景色

トンボが多く飛んでいる

良く観ることは今まで見過ごしていた紅葉の樹木の形や表面の色などが面白く見える。

創作の楽しさは味わえなくてもそこに吹く風や人声が新鮮である。

今日は半分しか完成しないが出来栄えは下手でも楽しい時間が持てた。

昼食時間の歓談