韓国語の勉強と水彩画の仕上げ

毎週一回の韓国語教室に通い初めてもう三年も経過した。家内が録画した韓国ドラマの音声を聞いてもいまだにサッパリ解らないし、韓国に行ってもなかなか会話が通じないので、ついついスマホを取り出して翻訳ソフトで解決してしまった。

まだ、まだ、まだ努力が必要なのだ。

今日は先日の教室で仲間が話した韓国会話の音声を文字に書き起こした、これが意外に面白いのだ。

なんと発音したのか、何度も聴き直して辞書を引き分析する過程に興味が出る。苦労して理解が出来た時は思わず嬉しさを感じる。

こんなことして会話が進歩するのか?長い目で考えれば会話に繋がる筈だ。

聞き取り文字に

午後は描いた水彩画にサインを入れて届いていた額縁に入れ眺めた。

額縁に出来栄えを助けて貰おうとしたのは浅はかな考えで一向に代わり映えしない。

しかしこれで公民館祭りに展示してもらう以外ないのだ。