ウォーキングの正しい足の運び方

今朝のウォーキング風景

早朝ウォーキングで出会ったおばさんとウォーキングに関することで長い立ち話になった。

以前TVの健康番組で観たという話をしてくれ、実演もしてくれた。歩く時の正しい足の運び方は、かかとから着地して足の親指で地面を蹴り上げて次の一歩を踏み出すまでの重心移動を正確にすることで実際に意識して2.3か月歩いたら足裏に出来た固い部分がなくなったり、疲れにくくなった。今も続けているから是非やって下さいと言われた。

この歩き方は以前に聞いたことがあったような気がしたがつい忘れてしまっていた。イメージとして「脚が後ろに残るように歩く」「脚の付け根が伸びるように歩く」「腰を前に引っ張りながら歩く」ということになる。

昨日、ウォーキングシューズを新調したことだし、早速意識して歩こう。つい韓国語の勉強や音楽、放送など聞きながら歩くから「かかとから着地して足の親指で地面を蹴り上げるように歩く」という意識が無くなるから長続きしないのだ。

親指、蹴り上げる、前を向く、このキーワードを頭に入れて練習し、身に着くまで努力することが必要だ、早速実行しよう。

現在は痛み止めの効果で痛みは無いが、薬が無くても右足の踵の痛みが改善するかもしれない。

フリーイラストから借用