ハングル語の海で溺れている老人

温かい気温でウォーキング中は気分が良い、イヤホーンから流れるのは先日の韓国語教室の会話を録音をしたものだ。繰り返し聞いて覚えようとしているのだが忘れる方が多いので悩みだ。

途中の蛇尾川に架かる橋の上から那須山を眺めながら思ったのは、ハングルの海で溺れている老人のイメージが浮かんできた。深い水の中で必死になっている様子そのものだ。

先生が初級の易しい音声会話がLINEで送られてくるのは、私を助けようと溺れている私に浮き袋を投げ込んで来た光景と重なる。

浮き輪にしっかり掴まって、引き上げて貰おうか、そんなこと考えずに自分自身の継続的で岸辺に辿り着きたい。それが先生に対する恩返しでもある。

ここまで考えてふと目を上げると那須山がもっと続けてガンバレと言っているような気がした・・!?(^.^)/~~~