品質管理と5S活動

メッキの加工は一定に管理されていてもシミ、ふくれなどの不良が発生する時がありメッキ会社の悩みである。

特に自動車関連企業に納める部品では少しでも表面に異常がる部品が混入して納品したら場合によっては全数返却になってしまう。

日本プレーテック会社での本日の品質会議では約1%以下だが表面にシミが発生する部品があり、この原因につて議論した。従来からの経験で不良原因を推定することもよいが、特製要因図を書いてから過去の経験も生かして判断すべきではと提案した。

昔からある「QC七つ道具」をもっと利用するための教育も必要と感じた。各課では日常的に管理図などは使っているのでプロセスの最適化や改善に幅を拡大したいと感じた。

新たなテクノロジーや手法も組み合わせて活用することも必要かもしれないが、QC七つ道具は品質管理やプロセス改善において依然として重要な役割を果たすと思う。

5S活動は定着しているが・・・もう一段階登りたいので5Sリーダーを育てるために他社の活動内容など見学会や勉強会を計画できるようにバックアップしたい。

日本プレーテック(株)