宮川渓谷の散策と川魚料理を食す

渓谷で流れ落ちる滝をテーマにダイナミックな構図の水彩画を描くのは興味がある。

一度は描いてみたいと思っていたら栃木の県民の森を流れる宮川渓谷にはいくつかの滝があるので見に行こうと誘いを受けたので同乗させてもらった。

傾聴の滝

猛烈に暑い日になったが渓谷に入れば涼しく汗ばんだ体を冷やしてくれる。森林浴しながら渓流沿いを歩く、大変だが深呼吸すると気持ちが良くなる。

傾聴の滝の数段に流れ落ちる姿が良いが写生には難がある。創造の滝は滝壺迄ゆけるし駐車場からも近い。

創造の滝

渓谷には何処でも写生のスポットがある。今日は山ビル対策をしっかりしたが、長時間じっとしている場合はどうなるか気になった。


帰りに「金精川のます池」という川魚専門の食堂があったので昼食に立ち寄った。

ドアが開いたままで部屋の窓は全てオープン、自然の風と扇風機で涼をとるのだった。テーブルに座るとメニューがない?隣席のおばさんから先に注文してお金を払うんだよと声がかかった。

そうだったのか、店先の写真と価格で判断しヤマメ定食注文した。番号が呼ばれると取に行く、食べ終われば返却も自身で、つまり全てセルフ方式だった。

マスの天ぷらが骨まで食べられ美味しかった、このような野趣あふれた魚料理を食べたのは久しぶりだ。