病院での出来事に思う

今日は循環器内科と泌尿器科の二か月ごとの診療日であった。総合病院だから予約時間はあってもその通りには行かない。

病院の待合室の光景を眺めていると、なんと多くの病人が世の中にいることに驚く、老人ばかりが目に付くが私もその一人ではある。

病院は健やかな人間にとっては無縁の場所である。誰だって、できたら関わりたくない、そんな病院の待合室はちょとした人間観察ができる場所である。

目をつぶりじっと順番を待ってる人、本を読む人、イライラして歩き回る人、いつも違った光景に遭遇する。

待ち時間は必然的に長くなる、診察までの時間、処方箋の受け取りまでの時間、会計の時間、終わってみると朝の9時から12時まで半日かかってしまったが持病の状況は異状なしだったので安堵感が残った。

今日は失敗が二つ、折角準備したペットボトルを玄関に置いたままで家を出て来てしまい病院の自販機で購入した。

血液検査の受付機前で診察券を入れようとしたら無い、ポケット、バック内をいくら探しても無い、何処かで失くしたのだ。慌てて総合案内所にいって訳を話していたら、係りの人が拾ってくれていて届けてくれた。助かった。

今日の反省、一つの作業が終わったら一旦立ち止まって、次の行動に移ることだ、歩きながらカバンに入れるようなナガラ作業は止めよう、家を出る時は一呼吸して持ち物の確認をしよう。

こんなことをメモしていたら、Google hangoutによるリモート茶会をすっかり忘れてしまった。「何故出てこないの!」とLINE電話があって初めて気が付いた。物忘れ、困ったことだ。