仕事はじめ

コロナの中だが新年になり昨日から操業がはじまったメッキ会社(日本プレーテック)を訪問し新年の挨拶してきた。

アドバイザーとして支援している会社であり、今日が私にとっては仕事始めかもしれない。

今年から新体制での操業でもあっので、新たに就任した40代の若い工場長と話し合うのが目的である。

就任工場長としてどんなことをしたいのかどんな夢を持っているのか聞いて少しでも手伝いたいんだよ、と私が考えていることを話した。

本人の話を聞くと工場の物作りは経験があり自信があるがスタッフの管理をどうしたら良いのか、苦手だと言う。

確かに部下を通して仕事するのは、今までのように自分自身でやるのとでは違うだろうし戸惑いもあるのは当然である。しかし本人の実力を生かし時間をかければ問題ないと思っている。

この会社の一般社員は上司の命令であれば納期を守ることについては火の中に飛び込んでも守ろうとする気質があるから期待がある。

これからは情報の共有化と課長との信頼関係の構築が課題かもしれないと話し合った。

私が関与している品質向上プロジェクトと5S運動についての改革方向は一致していたので協力して改善に取り組むこととした。

日本プレーテック(株)