55歳の時に労作性狭心症を発症して入院し冠動脈3本のバイパス手術をして無事に退院したが、勤めていた会社を途中退社した。退院時に申請して交付を受けたのが4級障害障碍者手帳であった、無事に全快したので手帳は持っているだけで手帳の利用は殆どしなかった。
今年は米寿になったこともあるのか体のあちこちが具合が悪くなってきている、特に最近は買い物にスーパーマーケットに行くと駐車場が遠くになったり重い荷物の時など不便を感じるようになった。そこで先日市役所に行って身体障碍者手帳を見せて「おもいやり駐車スペース利用証」の交付を受けた。
公共施設やスーパーには「おもいやり駐車場」が必ずあり、しかも入り口に近くに在るから非常に便利である。一度使用始めると便利さを感じるので毎回使わさして頂いているが、まだ普通の生活が出来る体であると思っているから一般の人には何か申し訳ない感じがする。





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