「遅咲き老後」

水彩画

昨年の秋に奥日光にスケッチ旅した時の風景をF8に大きくして描き始めたが遅々として進まない。何故かはわからないがもう数日は読書や散歩や音楽などで過ごす時間が長くなっている。

 

水彩画を仕上げたいが「気まぐれ」「寄り道」「無駄」が、多くなっている、今は我慢をやめる時期だと考えているからよいのだが、心に引っかかるのは何故だろう。早く描かなければとは考えてないし、途中でやめてもいいのだ、年を重ねているから静かに花が開くような生き方をすれば良いのだと思っている。

 

「遅咲き老後」という言葉があるようなので「ChatGPT」に聞いたら・・人生の後半で、静かに自分に還っていく暮らし。遅咲き老後の生活の考え方として一日の中に「楽しみの芯」を一本通す、大きな目標は不要で無理をしない、行ける日は行く、行けない日は家で楽しむ「今日はできなかった」ではなく「今日は体を守れた」と考えることが大切です。要約すればこうなる。

 

「遅咲き老後」の生き方も理解できる、水彩画の仕上げる納期が決まっているわけではないから、もう少し時間が経てば描く意欲が出てくるはずである少し待っていようか!。・・・これってやっぱり「遅咲き老後」の生き方になっているのかも!(^^)!。

 

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