山登りでは下りが危険だから気をつけてとよく言われた。今日のミニ散歩では4,000歩ぐらいだったが、スマホの中のアプリから「方向安定性が低く、今後12か月間に転倒のする危険性があります」という警報が表示された。
余計なお世話だと思う気持ちと同時に前屈みでゆっくり歩いている老人のようにヨロヨロとした歩き方に自分もなっているのかなとショックを受けた。
今日の散歩では本屋、衣料品店、100円ショップ、薬屋に立ち寄ったら4,000歩でも1時間かかった。午前中の買い物で買い忘れたトマトケチャップを買うために薬剤師の居るミニスーパーのようになっている店にも立ち寄った。
昨年末から大きなスーパーが取り壊され、思ったより大きな敷地に変わった、また150坪ぐらいの敷地が整地されたら売地の標識がたっている。ゆっくり歩くと街が少しづつ変わっているのが分かる。
作家の嵐山光三郎が語る「すくすく老いる」ための秘策として「ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい」と述べている、老いをポジティブに捉える姿勢を提唱している。
世界が激変、衆議院の解散、中道改革連合・・・時流などはどうだってよい、どうにもならないことは見守り、自分の思った通り生きるのが一番よいのだ。「楽しみは下り坂にあり」を実践したい。





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