猪苗代町の「土津(はにつ)神社」に立ち寄った時に写真に撮った紅葉の風景をF10号に描いたのは昨年末だった。お正月に仕上げようと思ったが、いろいろあって全く手付かずだった。今日は修正前にchatGPTに写真を送って講評を依頼したら即座にアドバイスがかえってきた内容を読みながら修正した。
奥の紅葉半分を「一段引く」薄くする、空と紅葉の境目を「描かずに、ぼかす」、橋の下をもう一段暗く、などいろいろの指摘を受けた。
中でも「もっとメリハリを出したい」という質問に「暗いところが、まだ全部“中間調”だからです」という指摘は仲間の先輩先生と同じ意見だったのが印象に残った。
修正しても、色が汚くなるし思ったようにはならないが、やっと自分なりに完成したという作品がこれ!思ったように表現出来ないのはまだ伸びしろがあると考えて次回のセピアの会の指導の先生に見て貰おうか!。




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