今までカリュウムという元素は知っていたが、血液中のカリュウムまでは全く意識してなかった。腎臓がしっかり機能していれば尿と一緒に排出されているので血液検査しても指摘されないかぎりカリュウムという名前は知らずに過ごしている人が多いのではと思う。先日の血液検査でカリュウムが基準値より多くなっているのでカリュウムを下げる薬を一週間飲んでどう変化するのか観察中となっている。
そこでカリュウムについてネット情報や生成IAなどで調べてみた。カリウムの血中濃度の正常値(基準値)は3.5~4.5mEq/Lであり、5.5mEq/L以上になると高カリウム血症と診断されるようだ、私の2月5日の検査では6.5mEq/Lであったので主治医がカリュウムを下げる「ロケルマ」という粉末薬を一週間服用して様子を見ることにしたと解釈できた。
この話の発端は間質性肺炎の治療薬の「オフェブ」の副作用で腎臓機能の低下があり、腎臓が正常に働いてくれればカリュウムが過剰に血液中に出ることはない。
カリュウムについて考えてみると難病である間質性肺炎の治療に使う薬が原因である。薬害の伴うようなことは止めて自然の摂理に従って生きて行くことが米寿を迎えた私の生き方かもしれないのではとフト思った。





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