韓国語教室を一時休む

日記

主治医の話では間質性肺炎は現在の医学では治すことは出来ないが病気の進行を遅らせる「オヘブ」という薬を処方され毎日飲んでいる・・が下痢という副作用があるのが難点である。下痢止めの薬も同時に処方されているが完全には止まらないので旅などに出かける時は一時的に薬は飲まずに外出することにしている。飲まない日が多くなれば病の進行が進むと考えるべきであろう。

韓国語教室風景

下痢が続き体力の低下と体重の低下が現実に出ているのが現状である。飲み始めた初期には副作用は出なかったので来年の春まで韓国語教室を休んで食事や運動など調整して体重を元に戻したい。他の趣味の会も体調が悪い時は無理せずに休み、冬季の間はスケッチ旅の写真を見ながら部屋で水彩画を楽しむことにしたい。

 

今日という日が、少しでもやわらかくなりますように 朝の光が、ほんの少しでも心に届きますように。そして、「生きていて良かった」と思える瞬間が、また訪れますように祈りたい。