四国お遍路旅が中止になった

2019年の始めに四国お遍路の「一人歩き旅」をしようとスケジュール、宿の予約など準備万端して出発しようと思ったらコロナ禍で断念せざを得なかった。コロナが過ぎたと思って今度こそと思ったら間質性肺炎を発症したので、もうひとり旅は無理だなと思っていた。

そして一年が過ぎたが間質性肺炎は初期の段階で落ち着いている。呼吸器科の先生から無理をしなければ今まで通りの生活で良い、旅もOKとの話しでバスツアーの「お遍路の旅」を申し込んで実現したのが今日の旅だった。

早朝の集合であったので仕方なく前泊した、羽田近くはビジネスホテルでも2万円前後が普通になっているのでビックリした。インバウンドの影響もあるかもしれない。

ホテルの窓から羽田空港方面

今日の出発便はJAL474便で予定通り7:45分に飛び立ち高松空港に向かった。しかし高松空港の上空は雲があり着陸出来ない、1時間ぐらい上空で待機したが結局、天候不良で羽田空港に引き返すとアナウンスがあった。

羽田でツアー参加者は解散し今後の予定について連絡があるようだ。こんなことは初めての経験、天候が原因なので残念としか言えない。

思えば四国お遍路の旅は一度目はコロナで中止、二度目は間質性肺炎で中止、三度目の今日は天候で中止したことになる。

今回の旅の中止はツアー会社やツアー参加者に対してのお大師様が与えてくれた試練と思いたい。