趣味の水彩画では静物や風景を描いているが風景のスケッチではその中に人物を入れるとより臨場感が出る。遠景として入れるのは誤魔化せるが近くの人物を描くと下手な絵がより下手になり途中で投げ出してしまう。
人生の下り坂には「こうあるべき」という理想像への執着を手放すことが、心の平穏につながり新しい視点が持てるますよと、AIからアドバイスを貰う。また同じ志を持つ仲間と交流することも新しい挑戦を続ける上で大きな支えになり、悩みを共有したり、お互いの頑張りから刺激を受けたりすることでモチベーションを維持しやすくなるともいわれた。
そこで今日は人物の居る都会の風景を描いて見ようと、以前に東京の新国立美術館に行った時のスマホの中にある写真を印刷して描き始めたが途中で筆が止まってしまった。ビルやタクシー、街路樹などのバランスや人物の動きなどの表現をどうすべきなのか迷ってしまった。
完璧を求めても出来ないから「まぁ良いか」と基準を緩めたり、仲間のサポートも求めながら続けて描こうと思った。人生の下り坂の時期だからあまり頑張らずに心穏やかに過ごすことの方が重要だと思った。




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