新聞を取りに家を出たら飛行機雲が見えた。青のキャンバスに白で一本の線をスーッと描いた時の爽快感を味わった。
頻繁に見ることができないため、飛行機雲を目にしたときは「いいことが起こるかも?」と密かに心が弾んでしまうが、何も起こらず時が過ぎてしまうのが常である。
我家の位置が周りにある羽田・成田・茨城・福島などの空港からのルート上になるから、そこへ離発着する旅客機や貨物機がけっこう頻繁に飛んでいているのが見られる。
飛行機雲を見ると天気は下り坂であるとよく聞くが、飛行機のエンジンから300~600度にもなる高温の排ガスが放出され水蒸気が冷却され、凝縮して形成される現象で上空の湿度が高い状態を示すので雨が降る可能性が高いとされているようだ。
今回もいつものように何事も起こらず日が暮れた。







コメント