那須風景

夜明け前の夏ツバキの芽

今朝、新聞を取りに玄関から出た時に防犯灯のやわらかな光に照らされた夏ツバキ(沙羅)の枝先に、しっかりとした芽が確認できた。夏ツバキが冬の間は芽の中に春から初夏に向けた成長の準備を静かに蓄えている姿があった。時間は静かに流れ、季節は確実に巡る...
日記

家内の趣味は「裂き織り」

家で楽しめるインドア趣味は、雨や雪、猛暑といった天候に左右されることがなく、毎日コツコツ続けることに達成感を感じられる。家内の趣味は「裂き織り」であり、時間があれば一生懸命にやっている。若い時は編み物をやっていたが歳を重ねてきてからは「咲き...
ウォーキング

那須の山を見て心が緩んだ

朝起きて外を覗いたら昨晩の天気予報通り庭に雪が積もっていた。重たい雪で3~4センチほど積もっていたが今日は晴れる予想なので直ぐに解けるはずと感じた。午後は良く晴れてきたのでミニ散歩した、道路の雪は消えて那須山が良く遠望できた。外に出て歩いた...
間質性肺炎

下痢と便秘の狭間で生きている

間質性肺炎の治療薬である「オフエブ」という薬は副作用に下痢を伴うので下痢止めも一緒に服用していたが血液検査で腎臓機能の低下や尿タンパクの数値が大きくなり足のむくみが出てきている。主治医は一時的に「オフエブ」薬の服用をストップして様子を見るよ...
水彩画

描いた葉ボタンのAIの講評

趣味の水彩画の会で描いた「葉ボタンの鉢植え」を仕上げたのでAIに講評を頼んだら直ぐに返事が来た、この瞬時にAIからの講評が出来る仕組みが一体どうなっているのか凄い。良し悪しは別にして、まるで先生の指導を受けているようだ。返事の要約は次のよう...
パソコン・スマホ

メーカーの対応が疑問だった

新しいルーターを設置して回線のスピードを計ったら50Mbps前後になっている、この値は家庭での一般的な利用なら十分な速度であるらしい。交換前は20bpsであったから二倍以上にスピードアップしたし接続も安定しているからこのまま使う事にした。し...
日記

認知症が身近に感じた日

今日は80歳以上の仲間の「ブナの会」で約2時間、定例のリモート座残会があった、私からはお正月にケンタッキーフライドチキンを食べて前歯が抜け、このことが「これまでの延長ではない、新しい流れが始まる年」という吉兆の年だぞと話して笑った。高齢者の...
パソコン・スマホ

色紙を描く、パソコンを学ぶ

水彩画のセピアの会ではお正月は色紙を描くのが恒例になっている、昨日準備した「葉ボタンの鉢植え」を持って行った。指導の先生から白色の葉っぱを少し大きく描いて薄紫色の葉っぱとのバランスを取った方が良いと言われた。彩色まで出来なかったが光が当たっ...
日記

歯が欠けた

お正月にフライドチキンを食べ終わってから気が付いたら空気が抜けてうまくしゃべれない。前歯が一本欠けていた。欠けた歯がどこに行ったのか、多分お腹の中に入ってしまったのか見つからない。今日は朝一番で予約した行きつけの歯科に出掛けて新しい歯を入れ...
パソコン・スマホ

無線ルーターがやっと繋がり快適になった

昨年の後半からWi-Fiの速度が遅くなったり、接続が切れたいでいらつくことが多くなった。ルーターを再起動すると戻るので10年前に買ったルーターの寿命が来ていると感じた。年末に電気屋に行って新しいルーターを眺めていたら・・店員が寄って来て「最...
日記

平穏な2026年を望む

年初めには平穏な年になるように毎年祈っているが、2026年も世界も日本もなんとなく激動の年になるかもしれない予兆ばかりが気になっている。台湾有事、ウクライナ、イラン、ガザ問題など不安が頭をよぎる。今日も米国が軍事力でベネズエラの大統領を拘束...
日記

小さな幸せで前に進もう

今日は寒風だが好天であった。我家は孫一家も帰って老夫婦二人の生活が始まった。テレビは昨日から箱根駅伝だが、私はYouTubeで水彩画の描き方など眺めたり、パソコンで日本の出来事や世界の出来事をみる時間のほうに興味がある。気分転換にチョット歩...
日記

初詣の日

孫一家と一緒に地域の大田原神社、隣町の乃木神社、勤務した工場敷地内にある設立当時に建立した小さな神社の三か所をめぐり、昨年一年を無事に過ごせたことに感謝し、今年も家族の平穏無事を神仏に祈願した。今年も間質性肺炎との共生を続けなければならない...
日記

謹賀新年

明けましておめでとう御座います今年も間質性肺炎という病と共生しながら、幸せな一年でありますように祈っています。そして、家族や仲間の願いや希望が叶う年になることを願い、素晴らしい思い出を作れることを楽しみにしています。本年もどうぞよろしくお願...
日記

大晦日

今年の一年間も間質性肺炎に振り回される日々を過ごしてきた。病院通いを続けらがらも高齢夫婦共に何とか元気で過ごせたことに感謝したい。難病と共生しながら生きて来た私の1年間だったが、そんな中でも水彩画のスケッチ旅が出来たり、水彩画や韓国語の学び...