韓国について思う

対馬の寺で盗まれて韓国に持ち込まれた仏像に対し略奪の

確かな証拠もなく犯罪を正当化し所有権を浮石寺のもの

とした韓国裁判所の判断に日本では批判が多い、韓国内でも

一部に判決に反対する学者の声もあるにせよ、これでは世論

とか情緒法なるものが法律より優先する韓国ということに

つながってしまうのは避けた方が良いと思うのだが・・。

2015年の従軍慰安婦問題を最終かつ不可逆的に決着させる

という日韓の合意後に釜山の日本領事館前に慰安婦増が

設置され、「合意が守られない」と反発した日本政府は

大使と領事を帰国させ帰任の見通しが無い中での今回の

判決である。

長期間にわたり韓国人と付き合ってきたが、2005年に

竹島県で初めての「竹島の日」の制定時には韓国内の

反日運動が盛り上がり当時の大統領が「日本に対して

外交戦争も辞さない」という事まで堂々と発表したことが

あった。当時に現地で感じたことを私のHPにアップしてある。

数十人の韓国人と付き合った中では極めて日本に有効的

であるし親切で思いやりがある人ばかりである。

経済関係でも日韓企業間では「Win-Win」の関係があり

これからもこの関係は継続するはずである。

しかし世論とか空気となるとなぜ反日的になるのか、以前から

指摘されている教育のせいなのか、逆に日本が過去に反省が

足らないのか、十分反省していると思っているのだが・・。

どうして相手が日本だと韓国の政治家やマスコミの報道は

反日無罪的な事にも黙認するのか解らない。

日韓関係のニュースが伝わって来る度に日本人の嫌韓

感情を増やすだけで「韓国という国はどうも好きになれない」

人が増えるだけだはないかと思ってしまう。

隣国である韓国との関係がこのままで良いはずが無い、

何もせずに批判だけ繰り返しても解決はしない。

どうすれば良いのか、時間はかかるだろうが草の根的な

市民同士の交流で相互理解を深める「努力」を続けて行く

る以外ないと思うのだが・・・。