今日は80歳以上の仲間の「ブナの会」で約2時間、定例のリモート座残会があった、私からはお正月にケンタッキーフライドチキンを食べて前歯が抜け、このことが「これまでの延長ではない、新しい流れが始まる年」という吉兆の年だぞと話して笑った。
高齢者の話ではどうしても健康の話、病の話が多くなる。中でも身近な人が認知症になったりで、高齢者は認知症になる危険があるというので調べてみた。
厚生労働省の調査によると、2025年には認知症患者数が700万人を超え、高齢者の5人に1人が認知症になると予測されているらしい。本日、SNSで紹介された情報で驚いたのは、東日本大震災の時に首相として陣頭指揮を執った菅直人元首相が現在79歳で認知症になり当時の津波や原子力発電所の事故も忘れているという情報にはびっくりだ。
「誰もが認知症になり得る」という認識のもと、認知症になっても生きがいや希望を持って暮らすことができるよう、認知症バリアフリ-の推進、社会参加機会の確保等、認知症基本法に掲げる理念・施策の推進に取り組んでいくことが重要というネットでの情報もありこの病を身近に感じる日であった。





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