いつまでも眺めていたい風景

良い天気が続いたので庭仕事を少しづつやってきた。しかし3日間続けるとかなり疲れ、体のアチコチが痛くなった。

昨晩は疲れの為かいつものように9時に寝て今朝の4時までぐっすり寝てしまった。

夜中にはトイレに一度も起きず朝まで眠れたので不思議にも疲れがほとんど治っていた。

毎朝の日課になっているウォーキングを5時から始める。サビ川沿いを歩くと土筆とワラビの芽が出ているに気が付いた。

この時期の若芽は成長が早い、一日でかなり伸びてしまう。

那須山の姿、若芽の成長など四季折々に美しい姿を見せる風景を満喫できることは、心に潤いを与えてくれる。

天智天皇の第七皇子である志貴皇子の歌(ネット情報)

「石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも」

那須の地にも桜の便りが出始め、新鮮な感動をもたらしてくれる朝の風景はいつまでも眺めていたい風景である。

夜が明けた

那須山方面の遠望

野焼きの跡に土筆の芽が出た

わらびの芽も出てきた