セキュリティー対策が厳しくなった

先月、韓国からWordPressのブログをWi-Fiで更新しようとしたら「403 Forbidden のエラー」の画面が表示され更新が出来なかった。

Wi-Fiだから日本国内との通信は問題ないはずだが・・と思ったが何度やってもだめだった。以前は問題なく出来たのに・・・。

帰国後にこの道に詳しい友人に聞いたら、セキュリティーの関係でサーバー側でコントロールしているはずだと説明を受けていた。

今日、この件を思い出して直ぐにサーバーにログインしようとしたら、現在は2段階認証になっていてIDとパスワードではログイン出来ない。

2段階認証のための要求を送信すると電話がかかってきてログインの番号を連絡してくれたその番号を入力してやっとログインが出来た。

サーバコントロールパネルを開いてみると「国外IPアドレスフィルター」というボタンがありこのフィルターを無効にしないとだめなことが解かった。

その後に2段階認証を通過いたしました旨のメールが登録アドレスに送られて来て、認証日時、認証方法が2段階認証を通過いたしたとあった。

契約しているレンタルサーバーでは最近の詐欺メールや詐欺対策のためにはこのくらいの防御が必要なのかと改めて感じた。

サーバコントロールパネル