水彩画展示会の反省会

6月25日から5日間開催したセピアの会の15回目の水彩画展が本日終了した。

最終日の受付当番だったので会場にいたが、コロナの終息が見えない中で多くの人が見に来てくれたことに感謝したい。本日だけで私の友人、知人が10名も来てくれ有難かった。

午後3時間から撤収の作業があり、会場整備が終わったあとは外部で恒例の反省会であった。

責任者の話では5日間で630名の入場者があったと報告があった、コロナ禍の中で宇都宮市からも来場があったようでやはり新聞での広報の効果は抜群だった。

今回の展示会での感想などを各自発表したが、各会員の作品を展示会場で並べて作品を眺めてみると教室で見た時と印象が違って見える。多くの作品を鑑賞し、多くの作品を描いて次の作品に生かしたい。

描く対象に対した時に何に感動を覚えたのか、このポイントをしっかり覚えて置き他は出来る限り省略しよう。まず構図を考えて描き始める、光と影を意識しよう。こんな基礎的なことを改めて学んだ展示会だった。

コロナの中でありがたい来場者

私が出展した4作品

外部での反省会