韓国の知人からの連絡

韓国の中小企業の支援は3年前に終了しているが旧知の仲の韓国人がいて時々訪韓して山登りなど楽しんでいる。

昨日はお世話になった企業のオーナーと電話会談した。元気で頑張っているようで良かった。

今回の日韓の問題についても話が出た、日本への輸出比率が20~30%ある企業のオーナーだから無理がないがこれからどうなるのか非常に心配していた。

当然のことながら日本との経済戦争について現在の文政権の今までの対応が間違っていると批判していたし、韓国内の反日的な運動については今回も長くは続かないと言っていたが果たしてそうなのか疑問である。

今後の日韓関係については ニュース解説や新聞などに発信されている 内容を読む限り長期化するのは間違いない。

日韓の軋轢は日韓請求権問題の解釈に関しての考え方の差であるように思っている。日本の国際法で解決済みにであるのに対し韓国はこうあるべきだという理念を掲げているような葛藤であるからいつまで経っても合意出来ないのかもしれない。

国益を考えると日韓両国共にメリットはないのだが・・困ったことだ。

対立する日韓